どーも、小茂根在住の猫、こもネコです、前回記事(2021/3/6)から1年半経過、その後の城北中央公園の拡張のための用地取得を進捗報告するニャン。
東京都建設局のWebサイトに用地取得状況のデータ(Excel)が掲載されていて、年に1回程度更新されているニャン。前回更新時(2020/4/1時点)では、用地取得率66%との事だったが、最新版(2022/4/1時点)では69%と1年で3%進んだニャン。
そして、今回もこもネコが実際に付近を歩いて、確認してきたニャン。
下記の地図画像の明るい黄みどり色で塗りつぶした箇所が、前回記事(2021/3/6)から現在(2022/9/3)までの間に追加で用地取得済み(空き地)になった場所ニャン。
※ピンク色の塗りつぶしが2021/3/6時点で取得済みだった箇所。

この黄みどり色の箇所が、だいたい上述の3%(66%→69%の差分)と同等と思われるニャン。
また、上記の地図画像で「公園化工事中」と記載した部分は、まさに、前回記事でいずれお花見公園になる想定と書いていた「小茂根5丁目8番地」。てっきり公園になるのは、上記地図の青線内(新規事業化区域として優先的に土地収用を進める地域)がぜーんぶ取得完了してからで、5年、10年先のレベルかと思っていたが、なんと現在、先に公園化工事が始まっているニャン!!

計画では、5月から工事着手の予定だったそうだが、この空き地には、年に一度春頃に「コチドリ」という少し珍しい野鳥が子育てのため(雛鳥を守るため、親鳥がわざと弱っている演技をして天敵の前でフラついて歩き、巣への注意を逸らすという、とても愛すべき鳥)に、おそらく台湾あたりから渡ってきていて、今年も土日にはカメラを携えたバードウォッチャーの方々が空き地のフェンスを囲んでバードウオッチングされていたニャン。
そういった方々からの陳情があったのか、建設局の「コチドリが巣立ってから着手します」との張り紙が空き地に掲示され、結果、約2か月後の7月から工事着手となったニャン。1億円規模の工事のスケジュールを数匹の野鳥のスケジュールに合わせるとは、建設局さんとても粋ニャン。
きっと、公園になってからも毎年来てくれるニャン。



という事で、着手が2か月後ろ倒しになったので、公園の工事も掲示されていた10月下旬では無く、年末頃では無いかと想像しているニャン。桜の樹木を植えるそうなので、来年は正月にできたての美しい公園を眺め、春にはもうお花見ができるかも知れないニャンね。

今回はここまで。
また、進捗報告するニャン

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